会長挨拶

 2020-2021年度会長としてご挨拶申し上げます。

 今年度の国際ロータリーテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」(Rotary Opens Opportunities)です。
 そして第2510地区目標は「日本のロータリー100周年を祝おう!これからの100年に向けて」であります。

 さて、日本はもとより世界各国に大流行をしている「新型コロナウイルス」は終息の見えない状況が続いています。各種イベントの中止が相次ぎ、私たちのロータリークラブの活動も三月からはほとんどが中止となりました。こんな状況の中で新年度がスタートします。

​ 今年度の活動ですが、先ず自治体が発表する情報や要請などを遵守し、その中で新しい様式に慣れ、できる限りの対策を取って例会などの活動を開催していきたいと思います。

                          新札幌ロータリークラブ 会 長   中 川   功

  <クラブ目標>


(1)例会の出席向上と、緊張感のある会運営を目指します
(2)インターアクト(厚別高校)の構築を目指します
(3)親睦活動の充実、毎月1回の夜間例会を実施します
(4)ニコニコボックスの増額(50%)を目指します

(5)会員増強としては年度内に会員数30名以上を目指します

​(6)早い時期に理事会と歴代会長の懇談会を開催して今後のより良い会活動を目指します

​< 国際ロータリーのテーマ >

 

2020-2021年度

 会長 ホルガー・クナーク

 国際ロータリー テーマ
 「ロータリーは機会の扉を開く」
  ”Rotary Opens Opportunities”

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< 国際ロータリー 第2510地区 目標 >

日本のロータリー100周年を祝おう!これからの100年に向けて

1. IT 活用の推進と公共イメージの向上
2. 会員基盤の強化
3.1クラブ1プロジェクトの推進
4. ロータリーファミリーへの支援と学友との連携強化
5. クラブ戦略計画の作成に期待