第1643回 創立35周年記念例会・祝賀会

06/19/2019

本日のプログラム : 新札幌ロータリークラブ創立35周年記念例会・祝賀会

 

○実行委員長挨拶 石黒 光男 会員

 本日のご来賓を紹介します。
・札幌市厚別区長 浅野 正信 様
・RI第2510地区ロータリー財団委員長 丸山 淳士 様
・第31代会長 田中 由彦 様


 私は実行委員長の石黒です。チャータメンバーの 伊藤 豊 会員、当クラブの最年長になった 高田 芳夫 会員、無欠席の 五十嵐 勤 会員、三人の先輩を差し置いて35周年の実行委員長を務めることになりました。今日まで、南部会長、後藤幹事とともに、実行委員のメンバーが10回くらい打ち合わせを行い、今日の運びとなりました。委員長として感謝の念に耐えないのと同時に、40周年に向けての予行演習かと思っています。
 新札幌ロータリークラブの名称は、札幌○○ロータリークラブと札幌の後ろに付く中で、めずらしく新札幌と付くのは例外だということを聞いています。
 ロータリーの意味とは何か。1番に会費を納めること。2番目に出席すること、今までは出席率が60%以下になると退会させられました。3番目は奉仕をすることです。
 私がガバナー補佐だった昨年度は、世界のロータリーの規制委員会があり、2510地区の委員は丸山パストガバナーでした。ロータリーの人口減少のため、かなり規制が緩くなり、各種の例会が減り、祭日の週は休みにしても良い、ただしあくまでもこれは各ロータリーで決められるということです。私や古いメンバーの方は、これでロータリーは本当に無くならないのかということをよく話しています。
 本日は、財団委員長を務められました当地区で一番詳しい丸山先生がいらっしゃいますので、知りたい方は丸山パストガバナーにぜひ聞いてみてください。
 まず、新札幌ロータリークラブの会長になる機会はすぐに来ます。親クラブである札幌東ロータリークラブは130人くらいいますので、会長になることは大変で、それだけでも当クラブは幸せなクラブだと思っています。かつ、古いメンバーがいかにやさしく、また井の中の蛙だった私が第5グループのガバナー補佐に任命され、他の70にも及ぶクラブを知ることができ本当によかったと思っています。新会員の皆さんはどうぞチャレンジしてみてください。
 簡単ですが、実行委員長の挨拶とさせていただきます。

 

○35周年記念事業報告・贈呈式

 進行:実行委員 瀬川 俊男 会員

  創立35周年記念として3件の記念事業を行いました。まず、厚別区区政30周年の福祉事業の一環として厚別区へ車椅子とベビーカーの寄贈を行いました。2件目はロータリー財団に対する寄付を行いました。3件目として、米山記念奨学への寄付を行いました。以上、ご報告します。
 引き続き、各事業の目録贈呈式を行います。
・車椅子2台、ベビーカー2台の贈呈 札幌市厚別区長 浅野 正信 様
・ロータリー財団特別寄付10万円贈呈 第2510地区ロータリー財団委員長 丸山 淳士 様
・米山特別寄付10万円贈呈 米山記念奨学会第2510地区委員長 大石 清司 会員

 

 

 

○感謝状授与
 札幌市厚別区長 浅野 正信 様から、南部会長へ札幌市長からの感謝状が授与されました。

 

○来賓ご挨拶
・札幌市厚別区長 浅野 正信 様

 皆さんこんばんは。本日はお招きいただき誠にありがとうございました。また、新札幌ロータリークラブの皆様には、日ごろから厚別区の街づくりに多大なご理解・ご協力をいただいておりますことをこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 さらにこの度は、厚別区役所に対しまして、ベビーカーと車椅子をご寄付いただきました。ただいま札幌市長からの感謝状を贈らせていただきましたが、あらためて私からも心からの感謝を申し上げます。有効に活用させていただきます。本当にどうもありがとうございます。
 あらためまして、めでたく新札幌ロータリークラブが創立35周年を迎えられましたことを心よりお喜びを申し上げます。
 これまで、クラブの発展にご尽力をされてきた関係の皆様のご労苦に深く敬意を表しますとともに、創立以来、会員の皆様には様々な分野にわたりまして奉仕活動を続けておられますことに心からの感謝を申し上げます。
 さて、新札幌ロータリークラブが35周年を迎えられたわけですが、厚別区は今年で誕生30周年を迎えることになります。この記念の年を大勢の皆さんとお祝いして楽しんでいただけるよう、様々な事業を計画しています。
 今週の土曜日、6月22日には、新札幌駅周辺を中心とした15の会場で、クラッシック、ジャズ、ロックなど様々な分野にわたる音楽を、アマチュアやプロの音楽家の方々が演奏を披露する音楽イベントを開催いたしますので、ぜひ皆様にお立ち寄りをいただけますようよろしくお願いします。
 また、新札幌周辺の再開発ですが、いよいよ今年から本格的にスタートいたしましたので、ここ数年の内にここ一帯が、大学、専門学校、病院、マンション、ホテルなどが出来上がりまして、街の様子が大きく変わってまいります。
 厚別区役所としては、再開発に合わせまして、区役所の前にあります「ふれあい広場厚別」あるいは「科学館公園」などの再整備などを通じて厚別区の街が更に賑わいあふれて魅力的な街となるように取り組みを進めてまいりますので、引き続きご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 結びになりますが、新札幌ロータリークラブと会員の皆様の益々のご発展、そして本日お集まりの皆様のご健勝、ご多幸を心よりお祈り申し上げまして、私からのお祝いとお礼の挨拶とさせていただきます。本日は誠におめでとうございます。

 

○第30~34代会長へ記念品贈呈式
・第30代及び第34代会長 村上 寛 会員
・第31代会長 田中 由彦 様
・第32代会長 宮川 明 会員
・第33代会長 山岡 誠 会員

 

○閉会の言葉 南部 賢 会長

 

 

☆祝賀会

 

○開催挨拶 南部 賢 会長

 皆さん、こんにちは。本日はお忙しいところ国際ロータリー第2510地区ロータリー財団・財団委員長「丸山淳士」パストガバナー、札幌市厚別区厚別区長「浅野正信」様をはじめ、たくさんの方々にご臨席いただきまして、誠にありがとうございます。
 新札幌ロータリークラブは、1984年、昭和59年6月に、札幌東ロータリークラブをスポンサークラブとしてRIより正式に承認され28名の会員でスタートし、現在は29名の会員数ですが、会員増強に励み30名の目標を何とか達成したいと思っております。
 創立35周年記念例会・祝賀会を開催するにあたり、テーマを「ロータリーを知る」としました。我がクラブは最近入会の浅い会員が増え、年度が替わるときには5大奉仕委員長に就任していただく流れになっていますが、それは5大奉仕委員長に就くことにより、より早くロータリークラブを知っていただくのが目的であり、創立35周年のテーマにもさせていただきました。
 今回の創立35周年記念事業にあたり、実行委員会では、盛大な式典を行うよりも、札幌市厚別区への寄付、ロータリー財団への寄付、米山記念奨学会への寄付と、寄付を重点に行うことになり、本日無事贈呈ができましたことは札幌ロータリークラブの一員として大変うれしく思います。
 この様に活発な奉仕活動が行えるのも、先輩たちが培ってきた友情と努力の賜物です。これからもこの良き伝統を受け継ぎ、発展させていきたいと思います。その為には会員一人一人がより一層の研鑽に励み親睦を深め、ロータリーの輪を広げていく事が重要ではないでしょうか。
 今回の新札幌ロータリークラブ創立35周年を礎として、さらに50周年、100周年へと発展させ、後輩のロータリアンへと繋げて行く事ができればこの上ない幸せです。皆様の益々のご指導とご鞭撻をよろしくお願いいたします。
 最後になりましたが、本日ご臨席いただきました皆様の益々のご発展とご多幸をお祈りして私の挨拶とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。

 

○来賓挨拶
・RI第2510地区 ロータリー財団委員長 丸山 淳士 様

 

○乾杯挨拶 実行委員長 石黒 光男 会員

 

○アトラクション

 

○ご婦人に花束贈呈 

 

 

 

 

 

 

 

 

○閉会挨拶 会長エレクト 大石 清次 会員

 

○手に手をつないで 全員で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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