第1641回 通常例会

06/05/2019

本日のプログラム : 理事・役員・委員長 退任挨拶

 

○会長挨拶(代理:宮川 明 副会長)
 本日のゲストを紹介します。
・米山奨学生 ダハール・ディパンジャナ さん

 

○理事・役員・委員長 退任挨拶
・クラブ奉仕委員会 大石 清司 委員長

 ・国際奉仕委員会 池田 規久雄 委員長

・ロータリー情報委員会 中川 功 委員長

 ・青少年奉仕委員会 田中 忠行 委員長

 

○ショートスピーチ
・米山奨学生 ダハール・ディパンジャナ さん

 最近、インドは第二のナレンドラ・モディ政権の発足を目撃した。一方、日本も5月初めに新しい時代を迎えました。この新しい時代において、日本は過去の時代の遺産を更に発展させ、世界の平和、安定した繁栄に更に積極的に貢献することに全力で取り組んでいます。日本とインドは既に温かい友情と確固たる信頼に恵まれています。この結束は両国間の福祉のいくつかの側面に反映されています。
 第一に日本とインドはインドの経済的・社会的発展のために引き続きチームを組みます。日本は政府開発援助(ODA)の面でインドの最大の支持国であり、その努力を更に拡大し深めていきます。日本はまた、草の根レベルを含めてインドの人々の生活を改善し、彼らがその可能性を満たすことができるようにするための長年の支持者でもあります。日本が下水処理場の建設、そして信頼できる手頃な価格のトイレを通じたより良い衛生の確保を支援している Swachh Bharat の例を取りあげましょう。日本はまた、農村開発、持続可能な森林保全および災害リスク軽減に関連するプロジェクトを支援する決心です。
 第二に、それぞれのパートナーシップは、より広い地域の平和と繁栄のために、ますます重要になっています。米国、アセアン諸国、オーストラリアなどの他の志を同じくする国々との協力は、この概念に対する国際社会の親近感の最前線にあります。特に日米、アメリカの枠組みは、州の会談のレベルまで引き上げられているため、重要な役割を果たしています。日本とインドは、南アジアやアフリカといった多様な地域の国々で開発プロジェクトに協力して、このビジョンを現実のものにしています。インドの北東部における発展とよりよい接続への日本のコミットメントは、地域の安定と繁栄のため私たち共同の努力の一部です。
 第三に、日本とインドは安全保障理事会改革、地球温暖化防止、自由で開かれた多国間貿易システムなど、国連開発として緊密に協力しながら、世界的な舞台で真のパートナーとなるでしょう。6月にG20サミットの会議を開催し、モディ首相を迎えるにあたり、デジタルデータガバナンス、質の高いインフラ、その他の国際的な課題や期待についてインドは協力するとしています。安倍晋三首相は、強いインドは日本の利益にあり、強い日本はインドの利益にあると強調しています。両国の信頼関係を築く事で、今後5年間で日印関係はさらに飛躍するでしょう。私たちの強い関係は私たち自身のためだけではなく、人類全体のためでもあります。不確実性と予測可能性が蔓延している世界では、強硬な日印関係は安定性を約束する強力な力を実証しています。

 


 

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